蜂の巣

困った!ハチ駆除

【蜂の巣を自分で駆除】経験者が教える安全な駆除手順&即日対応の業者

更新日:

「うわっ!ベランダに蜂の巣が…怖い」
「早く駆除したいけど、自分でできるのかわからない…」
「何を用意して、どんな手順で進めればいいんだろう?」

みなさんこんにちは!以前ハチ駆除業者で働いていた、フルカワと申します。
この記事では助手であるペーさんと一緒にあなたのハチのお悩みを解決していきます。

ペーさん
こんにちは!最近はちみつレモンにハマっている、ペーさんです。

玄関やベランダなどに蜂の巣ができてしまったら、家の出入りも洗濯物を干すのもひと苦労のはず。
そこで「自分でどうにか対処できないかな?」と思っても、刺されそうで怖いし、何を準備すればいいかわからないし、困ってしまいますよね…。

そんなあなたのギモンにお答えするため、この記事では蜂の巣を自力駆除する方法を1から10までまるっと紹介します。

ただし蜂の巣の駆除は、巣の場所や大きさによって自分で対処できるかどうかが変わります。
この見極めを間違ってしまうと、駆除に失敗して蜂に刺されたり、怪我をしたりする危険があるんです…!

ペーさん
この記事を読めば、次の情報が手に入るよ!

読めばトクする3つのこと

  • 自分で蜂の巣を駆除できるのか?の見極め方がわかる
  • 蜂の巣駆除に必要なアイテムと正しい手順がわかる
  • 自分で駆除できなかった場合の対処法がわかる

また、「でも業者に任せた方がいいのかな…」と悩んでいるあなたのために、すぐに駆けつけてくれる蜂の巣の駆除業者をピックアップしました。
カンタンな比較表もあるので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめのハチ駆除業者を見る

この記事が、蜂の巣駆除で悩むあなたの手助けとなれば幸いです。

それではまいります!

『ハチの知恵袋』は、ハチに関するあなたのお悩みを解決するためのサイトです。
ハチは、軽く扱うと危険な生き物でもあります。あなたの安全のためにも、わかりやすさを追求して楽しく情報をお届けします。

「ハチの知恵袋」の理念はこちら

まずは確認!蜂の巣は自分で駆除できる?

蜂の巣を駆除する前に、まずは本当に自分で安全に対処できるかを見極めましょう。

「怖いけど、自分でどうにかするしかない…」と、ムリに対処するのは危険です。
駆除中に蜂に刺される・ケガをしてしまうなどの被害を引き起こしてしまうかもしれません…。

ペーさん
3つの確認ポイントで、自分で駆除できるかどうかを見極めよう!

(1)開放的な場所&手の届く場所の巣は駆除できる

蜂の巣がベランダや軒下など広い場所にできた場合、また脚立等を使わなくても手が届くほどの場所にできた場合は、自分でも駆除が可能。

ただし蜂の巣が以下のような場所にできていた場合、ご自身での駆除は危険です。

  • 屋根裏・床下など閉鎖的な狭い空間
  • 2階の軒下など脚立を使わないと近づけない場所

狭くて閉鎖的な空間にできた巣を駆除しようとすると、あなたが刺されるリスクが高くなります。

というのも、狭い場所では蜂があなたの周りに集まりやすくなることに加えて、逃げ場所も限られてしまうんです…。

また、脚立を使うほどの高所、もしくは使っても届かないような場所にある蜂の巣は、駆除業者などにお任せしましょう。
蜂に刺されるリスクというよりも、高所から落下してしまう危険があるためです。

ただでさえ慣れない作業ですので、危険な状況を作らず、プロに任せるのも一つの手ですね。

(2)6月頃までの小さい蜂の巣は駆除できる

続いて、蜂の巣の大きさと時期を確認してみましょう。
蜂の巣がおよそ直径15cm以下、また巣の作り始めの時期である6月上旬頃までであれば、自力駆除が可能。

もし蜂の巣が直径15cm以上あった場合は、自分で駆除せずに蜂の駆除業者に依頼するのがオススメです。
それよりも小さい巣や作り始めの巣(握りこぶし程度)であれば、自力駆除が可能。

ペーさん
巣は大きくなればなるほど危険度もアップしていくんだ。

あなたの家にできた蜂の巣が作り始めの段階であれば、今が自力駆除のチャンスです。
蜂の巣が小さいうちに、このあとお伝えする安全に蜂の巣を駆除する方法を実践しましょう。

(3)攻撃性の低い蜂であれば駆除できる

蜂の種類によって、自分で安全に対処できるかどうかが変わります。
もしスズメバチの巣だった場合、とても凶暴なためご自身での駆除はとても危険です。

民家に巣を作る代表的な蜂、スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチの特徴をまとめたので、よく確認してみましょう。

スズメバチの見分け方

スズメバチの見分け方

体が太く、くびれているのはスズメバチです。
まっすぐに早く飛ぶのも特徴の一つ。

巣は丸い形で、マーブル模様になっています。
巣の大きさはなんと最大で約80cm…!

ペーさん
流石にここまで大きくなると、一般の方が対処するのはほぼ不可能なんだ。

アシナガバチの見分け方

アシナガバチの見分け方

アシナガバチは全体的に細長く、黄色がかった見た目をしています。
スズメバチとは異なり、フラフラと飛ぶのが特徴です。

巣はシャワーヘッドのような形で、巣穴が見えている状態。
大きいものでも15〜20cmほどと、スズメバチに比べて小さめです。

ミツバチの見分け方

ミツバチの見分け方

体が丸く、毛で覆われているのはミツバチです。

巣は板状で、作り始めは白っぽい色をしています。
だんだんと蜜で黄色っぽくなるのが特徴です。

巣の大きさは最大で1m以上と、かなり大規模。

ペーさん
ちなみに、ミツバチの巣は養蜂家の方が無料で引き取ってくれるケースもあるよ!

自力駆除に抵抗がある場合は、近くの養蜂場に連絡して引き取り対応をしてくれるか確かめてみてくださいね。

あなたの家にできた蜂の巣がスズメバチの巣だった場合、またスズメバチではなくとも「自分で駆除するのが難しい」と感じた場合は、蜂の巣の駆除業者に依頼しましょう。

自分で安全に蜂の巣を駆除する方法

大前提として、蜂の巣を自分で駆除するのは危険です。
ただし、入念に準備をすれば自分でも対処できます

自力駆除に必要なグッズと手順をよく確認しておきましょう。

注意!蜂の巣を駆除する前に知っておきたいポイント

作業を開始する前に、注意していただきたいことがあります。

ペーさん
この3つに注意してね!

  • 夕方〜夜の時間帯に駆除する(巣で休んでいる所を狙う)
  • 香水やヘアワックスをつけない(ニオイで刺激しない)
  • 蜂の巣の場所を確認しておく(速やかに駆除を進める)

いずれも、なるべく蜂を刺激せずに駆除を完了させるための注意点です。

もし身の危険を感じたらすぐに中断して、安全な場所へ逃げましょう。

安全に駆除するための準備物

できる限り危険を避けて安全に駆除するために、正しい服装・手順で作業を進めましょう。

蜂の巣駆除に必要な準備物は、以下の通りです。

防護服 蜂から身を守るためのもの。
<代用品>
作業服・カッパ・長靴・ヘルメット・タオル・軍手・ゴム手袋・ゴーグル・マスク
懐中電灯

赤セロファン
懐中電灯のライト部分にセロファンを装着。
赤い光が蜂への刺激を和らげる。
殺虫剤 蜂の巣に噴射するスプレー。
蜂の巣駆除には、ピレスロイド系成分が配合されたスプレーがオススメ。
長い棒

ビニール袋
蜂を退治した後、巣をつついて落とす際に使用。

ちなみに、プロが使用する防護服は50,000円以上…。
1回の駆除にそこまでお金はかけられないですよね。

ペーさん
防護服は、別のアイテムで代用できるよ!

防護服の代用品としては、厚手のカッパやスキーウェアをオススメします。
作業服&カッパ軍手&ゴム手袋など、2枚重ねで蜂の針を通さないよう工夫しましょう。

自力駆除に必要なもの

さらに手首足首の隙間をテープで止め、首にタオルを巻くなど、隙間を作らせないことを意識してください。

防護服

ちなみに、代用品用含めて準備物にかかった費用は15,000円ほど。
そう、自分で駆除するにも結構お金がかかってしまうんです…。

だったらプロにお任せしたい…!という方は、このあとお伝えする「自力駆除が難しい場合は自治体・業者に相談」をご確認くださいね。

それでは蜂の巣の駆除手順を紹介していきます。

自力駆除の手順3ステップ

蜂の巣の自力駆除に望ましい時間帯は、夕方〜夜の時間
蜂たちが寝静まった夜におこなってください。

準備物・服装・巣の場所の確認がカンペキな状態になったら、駆除を始めましょう。

1.巣の周りにいるに殺虫剤を吹きかける

蜂は巣の中で休んでいる時間帯ですが、しばしば巣の周りでウロウロしていることも。
まずは周りにいる蜂を退治し、そのあと巣に向かって殺虫剤をかけ続けます。

巣の中から多くの働きバチが飛び出してきますが、これは殺虫剤の成分によって反射的に起こる動きです。
そのまま噴射し続ければ、蜂はどんどん弱っていきますよ!

2.巣の内側に向かって殺虫剤を吹きかける

巣の内側にも殺虫剤を噴射し、中にいる蜂や幼虫も退治します。

もし途中で刺されそうになったら中断し、家の中など安全な場所へ逃げてください。
無理は禁物です。安全第一で自力駆除をおこないましょう。

3.棒で巣を叩いて落とす

ウロウロしている蜂がいなくなったら退治完了です。
突っ張り棒などの長い棒で巣を突き、下に落としましょう。

ペーさん
下に口を開けたゴミ袋を置いておくと、処分作業がスムーズだよ!

その際、死んだ蜂には触らないように注意しましょう。
手に針が刺さる危険があるので、ホウキなどで処理してくださいね。

4.蜂の巣を燃えるゴミとして処分する

蜂の巣を落としたら、巣は燃えるゴミとして処分しましょう。
お住まいの自治体のルールに従って、ゴミ袋に入れて処分してください。

「ゴミの日まで時間がある」「虫が湧いてきそう…」と不安な場合は、袋を二重にしておくと安心です。

また最後に、巣を作らせない予防策として、巣があった場所にもう一度殺虫剤を吹きかけておくことをオススメします。

さらに詳しい蜂の巣の予防策は、このあと蜂の巣を作らせないための予防策でお伝えしますね!

戻りバチには要注意

「蜂の巣を駆除したにのに、何故かまだハチがうろついている…」
駆除の後によく見られる光景です。

これは戻りバチといって、駆除の際に巣を離れていたハチが戻ってくる現象。
巣が見当たらずに気が立っている可能性があるので、刺激しないようにしましょう。

戻りバチは1週間以内にはいなくなりますが、あまりにも数が多い場合は駆除業者に相談することをおすすめします。

失敗して刺される?自力駆除の危険性

入念に準備すれば安全…とはいえ、やはり自力駆除には「失敗して刺される」という危険が付きまといます。

刺されてしまうと、健康状態に危険がおよぶ恐れも…。

 蜂に刺されたときの症状としては、刺されたところを中心にその周りに症状が出る局所症状、刺されたところだけでなく、体中に症状が出る全身症状があります。
(中略)息をするのも苦しくなり、物を飲み込めなくなり、声がしわがれて全身の力が抜け、意識が遠のくなど、一刻を争って緊急措置をとらなければならない場合もあります。

引用:「蜂刺され災害を防ごう」林野庁

また、途中で駆除を中止した・巣を駆除しきれなかったなど、結果的に駆除に失敗してしまうケースも珍しくはありません。

ペーさん
でも、そのまま巣を放置するワケにもいかないよね…。

その通り。
すると結局は業者に依頼することになり、自力駆除の労力や準備物を揃えたお金が無駄になってしまう可能性も高いんです。

(ちなみに、先ほど紹介した自力駆除の準備物を揃えるには、約15,000円ほどかかりました。)

自力駆除できる大きさの巣であったとしても、不安な方や蜂が怖いという方は無理せずプロを頼りましょう。

自力駆除が難しい場合は自治体・業者に相談

「今すぐ蜂の巣をどうにかしたい。誰か手っ取り早く駆除してほしい」
「怖くて途中で諦めてしまった…どうしよう(泣)」

自分で駆除するのが難しいと判断した場合、もしくは失敗してしまった場合は、自治体や業者など蜂の巣駆除のプロを頼るのも一つの手段です。

ハチ駆除業者

プロに駆除をお願いする方法について解説していきますね。

地域によっては役所が蜂の巣を駆除してくれる

蜂の巣の駆除は、スズメバチに限って対応をしている自治体があります。
しかしそのような自治体の数は限られ、あなたの地域の自治体で必ず対応しているとは言い切れないんです…。

蜂の巣の駆除については、一度各自治体のホームページをご覧になることをオススメします。

また自力駆除に必要な防護服を貸し出している自治体もあるようです。
(参考:青森県むつ市「ハチの防護服の貸し出しについて」)

多くの自治体ホームページでは、「くらし」や「住まい」カテゴリの「害虫」ページ内で案内されていますので、ご確認くださいね。

蜂の巣の駆除業者に依頼した時の料金相場

「自力駆除は難しそう。自治体も対応してくれないし、どうしよう…。」

そうなったら駆除のプロである業者にお願いするのがベストです。
ただし気になるのは、その料金相場ですよね…!

蜂の巣の駆除を専門業者に依頼した場合の、最低料金の相場は以下の通りです。

スズメバチ 約10,000円〜
アシナガバチ 約8,000円〜
ミツバチ 約8,000円〜

※巣の大きさや蜂の数、被害状況によって値段は上下していきます。

「業者にお願いするとお金がかかる!」というイメージを持ってしまいがちですが、自力駆除に必要なアイテムを揃えるのと変わりないのであれば、依頼した方がおトクです。

業者に蜂の巣駆除を依頼するメリットは、何と言ってもその安心感

電話一本で駆けつけてくれて、待っているだけで安全に巣を駆除してくれる…。
大量の蜂を見ることも、「刺されるのではないか」という恐怖を感じることもなく蜂の巣を駆除できます。

もし駆除料金で迷ってしまう場合は、一度業者に見積もりを依頼してもいいかもしれません。
業者の多くは無料見積もりを案内しているので、電話で問い合わせてみるのがオススメです。

業者に依頼する際は、以下の基準をクリアしている業者を選んで依頼しましょう。

信頼できる業者の基準

  • しっかり現地調査をした上で見積もりを出してくれる業者
  • 作業内容について詳しく説明してくれる業者(作業前・作業後)
  • アフターフォローや保証がある業者

「選んでいるヒマなんてない(泣)」というあなたは、これから紹介するオススメ業者さんをぜひ参考にしてみてくださいね。

実績のあるオススメ駆除業者

「自力駆除はムリ…」
「とにかく早く業者に駆除を依頼したい」

そんなあなたのために、元ハチ駆除業者のフルカワがオススメの駆除業者を紹介します。

とくに地域に根強い個人業者さんは、金額の相談もしやすく信頼できる方が多いです。
ただ人数が少ないゆえに、助けて欲しい時にすぐ対応してもらえないことも…。

というわけで、以下のポイントでオススメの駆除業者を3社をピックアップいたしました。

  • 信頼できる業者の基準をクリアしている
  • 対応エリアが広く、あなたのお家にもすぐ駆けつけてくれる

「今すぐ蜂の巣を駆除してほしい」という方はとくに、要チェックです。

みんなのハチ駆除屋さん

ペーさん
最初に紹介するのが「みんなのハチ駆除屋さん」だよ!

みんなのハチ駆除屋さん

価格 4,000円から
(ミツバチ:4,000円〜、アシナガバチ:4,000円〜、スズメバチ:9,000円〜)
特徴 最安値挑戦&他の業者に断られた蜂の巣も駆除!
保証 1週間のアフターフォロー、再発防止対策

みんなのハチ駆除屋さんのホームページには、「他の業者さんに断られた蜂の巣でも解決します!」との力強い言葉が。

さらに価格の高さがネックである業者依頼ですが、作業料金の最安値が4,000円からというのもありがたいポイントです。

ペーさん
1週間のアフターフォローもしてくれるんだ…!

「なるべく安く、確実に、安心して依頼したい!」という方にはみんなのハチ駆除屋さんがオススメです!

ダスキン

ペーさん
次はお掃除サービスで有名な「ダスキン」。実は害虫駆除サービスも行なっているんだよ。

ダスキン

価格 22,000円から
(アシナガバチ:22,000円〜、ミツバチ:38,500円〜、スズメバチ:49,500円〜)
特徴 社内ライセンスを取得したプロが、専用資器材を使って対応
保証 戻りバチ対策・1週間のフォローサービス

 ダスキンに特徴的なのは、害虫駆除や予防をおこなうプロが作業する「ターミニックス」というサービス。
薬剤の使用をなるべく抑えて環境への配慮をおこなっているそうです。

ペーさん
素敵な取り組みだね!安心してお願いできそう◎

保証内容も、戻りバチ対策のトラップ設置や1週間のアフターフォローなど充実しています。

基本料金を見ると、他の業者よりも少し高い印象です。
巣が高い場所にあったり、工事が必要になったり、そして巣の大きさによってはさらに料金がかさみます。

「料金はどんなに高くなってもいいから、とにかく確実に駆除・アフターフォローをして欲しい!」という方はダスキンのハチ駆除サービスがオススメです!

ハチ110番

ペーさん
最後は「ハチ110番」っていう業者さん!

ハチ110番

価格 8,000円から
(ミツバチ:8,000円〜、アシナガバチ:9,500円〜、スズメバチ:13,000円〜)
特徴 スピード、満足度、シェアNO.1
保証 戻りバチ対策で再発防止

ハチ110番は、到着スピードや価格満足度、利用シェアなどでNO.1を誇る業者さん。
NO.1と聞くと、何だか安心できますね。

「加盟店や地域によって金額が異なる」との記載がありましたが、最低金額が8,000円からというのはありがたいお値段です。

「多くの人が依頼している業者さんにお願いしたい…!」という方にはハチ110番がオススメです!

ペーさん
最後に、ここで取り上げた3社の特徴をまとめたよ!表を見てね!

みんなのハチ駆除屋さん ダスキン ハチ110番
価格
4,000円〜

22
,000円〜

8,000円〜
特徴 どんな蜂の巣でも駆除 プロが専用資器材を使用 シェアNO.1
保証
アフターフォロー
再発防止対策

アフターフォロー
戻りバチ対策

戻りバチ対策

3つの中から「これだ!」と思った業者さんを選んでみてくださいね。
夏の時期はどこも予約がいっぱいになってしまう可能性があるので、早めの問い合わせをオススメします。

巣を作らせないための予防策

蜂の巣の駆除を行ってスッキリ!これで全部解決!
…としたいところですが、蜂の巣駆除にはもう1ステップが必要です。

それは今後、2度と蜂の巣を作らせないように予防すること。

1度蜂の巣が作られたということは、その場所はハチが巣を作りやすい場所だということです。
今後すぐではないかもしれませんが、来年の蜂のシーズンに再び巣が作られてしまうかもしれません。

今回、蜂の巣が作られてしまったことで「刺されるかもしれない!」といった恐怖や「近くを通れない…」という不便な思い、そして「駆除しなくてはならない」という面倒な思いをしましたよね。

2度と不快な思いをしないためにも、巣を作らせないための予防をしておきましょう!

ペーさん
巣を作らせないための予防策は、巣ができやすい場所ごとに異なるんだよ。
表にまとめましたので、よくよくご確認くださいね!

場所 予防策
軒下・床下 木酢液・殺虫剤を吹きかけておく。
天井裏・屋根裏 目の細かい通気口を購入して付け替え、侵入を防ぐ。
戸袋 こまめに開け閉め・掃除を行い、殺虫剤を吹きかけておく。
庭木周辺 蜂が巣を作る場所を減らすため、古い木は伐採してしまう。
物置 こまめに戸の開け閉め・掃除を行う。
木酢液殺虫剤・防虫剤を撒いておく。
戸の隙間を塞ぎ、中に蜂が侵入するのを防ぐ。

天井裏・屋根裏に巣が作られるのは、通気口から蜂が侵入してしまうことが原因です。
築年数の古いお家の場合は通気口が劣化し、目がボロボロになっていることも。

通気口の目が荒い場合は目の細かい物に付け替え、侵入を防ぎましょう!

ペーさん
ところでみんな、木酢液って知ってる?
木酢液とは、炭を燃やした時の煙を液体にしたもの。
鼻がツンとする強烈なニオイが特徴的です。

この木酢液を水で薄めてスプレーしておくことで、ハチを寄せ付けない効果が期待できます。

また、木酢液は蜂だけではなく野良猫やハト対策にも効果があるとされています。
野良猫やハトのフンなどのお悩みがある方にもオススメです。

水で薄めずにそのまま使用できる商品もありますので、ぜひお試しくださいね。

(2020年8月24日 12:00時点のAmazonの価格)

蜂の巣の予防方法やグッズは、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

▶︎【今すぐ蜂よけ】巣を作らせない!元駆除業者のオススメグッズ6選

「もう蜂の巣を作られたくない…」という方は、是非参考にしてみてくださいね!

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!

この記事では、

  • 蜂の巣を自分で駆除できるかどうかの見極め方
  • 自力駆除の手順と危険性
  • 巣を作らせない予防策

をお伝えしてまいりました。

蜂の巣の自力駆除は、巣が15cm以下であれば可能。
しかし危険が伴いますので、防護服の用意など事前準備を念入りにおこないましょう。

ペーさん
業者さんに依頼するなら、本当に信頼できて満足できるところにお願いしたいよね!

その通り。業者に依頼する際は、この業者さんにお願いして助かった!と思えるような業者さんにお願いしてくださいね。

記事の中でお伝えした業者さんは本当にどれもオススメですので、蜂の巣を早く駆除したい!という方はぜひ依頼をご検討ください!

駆除が完了したら、その後の予防も忘れずにおこなってくださいね◎

蜂の巣を駆除して、不安からもきれいさっぱり解放されることを願っております!

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